台風後にやりたいこと

やりたいことではなく
「すべきこと」となるかもしれません。

台風や風の強い大雨の後、
それが去ったあとにすべきことは、
植物の手入れをちゃんと行うということです。

強い風で海に近い地域の場合塩害を受けていることが多いため、
大雨の後であっても、植物全体に水をかけ、
塩害を最小限に抑えることが必要です。

折れた枝、枯れてしまった葉っぱなどは
蒸れてしまうなどがあり、病害虫の発生の元となりますので、
思い切って切り戻しなどをしてあげましょう。

もうだめかもと思ったものなら根子を確認する。
スポっと抜けるようなら抜いてしまうのです。

 

変化を楽しむために二種類を育てる

ガーデニングで変化を楽しみたいのなら、
二種類の植物を育ててみましょう。

二種類というのは、季節を問わず常にそこに居てくれる植物と、
季節限定の植物ということで分けています。

季節を問わずというものだと「木」などもそれに含まれ、
例えばそれが桜なら春にきれいな花を咲かせます。
葉っぱを楽しむものもあります。
例えば紅葉など。

季節限定の植物とは一年草、あるいは、
多年草でありながら、季節によって花を咲かせるものとなります。

一年草の場合、その時期しか持ちませんので、
翌年にまた植えるという手間は必要です。
お庭の変化を楽しむためにはしかたのないことですが、
植える、手入れするという楽しみもあります。

 

連作できない植物を知ろう

主には作物となりますが、
同じ土地、土で連作できないものがあります。

例えばじゃがいもなどのイモ類。

毎年同じ土地で作らないことで成長にも影響しませんし
病害虫に悩まされることもありません。

家庭菜園ではなく、観葉植物やその他、花が咲く植物の場合はどうか?
植え替えするのなら、使い古した土ではなく、
新しい用土や改良剤を混ぜゴミなどを取り除いたものが適当です。

粘土質になってしまったものは是非改良をされてください。
ポロポロとなるまで土を作り変えていくのです。

元気に育つことでガーデニングも楽しくなりますので
土にも気を配って育てていきましょう。

 

面白い栽培方法

沖縄の山芋はこれからが収穫時期ですが、
面白い栽培方法を見せてもらいました。

というよりも、あれはなんで?
という質問をしたから教えてもらったのですが、
沖縄の山芋を植えるには、かなり深く土を掘らなければならないそうです。

その方はそれをするのは大変、傷を付けずに掘り起こそすのはかなり大変
ということから、平坦な場所に種芋をおき、その上に山になるほどの盛り土をして植えたとのこと。

流石と思いましたね。

盛り土を丁寧に取り除けば良いということなのです。

この方は数年そうやって植えています。
そうして山芋勝負というイベントにも出品されているのです。

 

毎日観察してあげる

植物が好きで本気でガーデニングをはじめるなら、
毎日観察してあげることです。

常にイキイキした状態を保つためにもそうしなければなりません。

水やりを毎日行うのは必要最低限のことで、
雨が降っている日以外、または水が大好きな植物には
それを欠かせないようにしてください。

水をあまり好まない植物はその場所から少し離してあげましょう。
植物によっては月に1回程度で済むものもあります。
一緒においておくと水をかぶってしまいますので
別の場所に配置するというわけです。

観察をするのが害虫や病気の有無を確かめるため。
それがないとわかっていても
植物は見てくれることで正直に答えてくれますので
きれいなな状態を保ち成長してくれます。

 

虫が発生したら

土に虫が発生したら、室内にある植物ならそのまま外に出しましょう。

虫の発生は水分が多いことや、
与えた肥料による場合が多いそうです。

肥料では油かすだとウジが発生することもあるため
室内の植物には適さないかもしれません。

対策としては一回り大きなバケツに水を張り、
その中に鉢ごと入れることだといいます。
大切に育てたい植物や小さなお子様やペットが居るなら殺虫剤はやめておきましょう。

植物には影響しないこともありますが、
それが根をダメにしてしまう害虫なら専用の駆除剤を使うといいでしょう。
ただし、先に話したように、ペットや子供が触る可能性がある場合、
駆除剤を使うのはやめてください。
仕方ないですがその時はその植物を諦めることです。

 

病害虫の被害を少なくする方法

植物たちはいつも見ててあげるだけでも元気に育ちます。

毎日の水やりでも元気に育つのですが、
それだけではなく、常にどの植物たちも近くまで寄って見てあげることで
病害虫の被害を少なくすることが出来ます。

特に葉っぱが混み合っているところなどは丁寧に見てあげましょう。
そのような場所は通気性が悪くなっている可能性があり、
害虫が入り込んだり、病気の原因となってしまうのです。

混み合っているのなら葉っぱを空いてあげたり、
思い切って枝をカットしてしまいましょう。
病害虫の被害を防げる、カットしたことで枝が増えて更に見栄えが良くなる
という効果もあります。

もしも病気の部分が見つかれば、
その部分は思い切ってカットしてください。
そうすることで病気が広がるのを防ぐことが出来ます。

 

土を再利用する

ガーデニングを始めたら、用土は予備を持っていたいものです。

ない場合には買い足しておくのですが、
植え替えなどで使い古してしまった土があれば
改良剤などを入れてリサイクルしましょう。

改良剤は市販されていますし、
自分で作るなら一斗缶などに土を入れて下から火を当てる
などで消毒をした後に改良剤を入れるとよいでしょう。
土の中に朽ちた植物を入れて発酵させるのも良いこと。
つまり、腐葉土を作るというわけです。

発酵させた土はホロホロとし、植物も育ちやすくなります。

土を使って発酵用土をつくるなら、
野菜くずなどを入れてぼかし菌などを入れてみましょう。
水に当たらないようにし、下には汁気がでるような穴をこさえてください。

 

みょうがを育ててみたい

ガーデニングで今興味が有るのは、
実益を兼ねたものを育ててみたいということです。

今はゴーヤ、ナス、トマト、よもぎ、それからハンダマという植物を育てています。
他にはレモングラスもありますが、
これらは何度か育てたことがある植物です。

今度初挑戦するのがみょうがなのですが、
初めて買ってきた種、、、というのでしょうか
それをみてちょっとだけビックリ。

枯れた根のようにしか見えないのです(笑

でもみょうがは年を追うごとにたくさん増え、収穫量も上がるのだとか。
株分けも可能らしく、土に入っている部分だけではなく
花みょうがも美味しいのだとか。

1年では収穫できる数は少ないそうですが、
数年後が楽しみな植物です。

 

水撒きを怠ると

植物って正直だと痛感しています。

今はまだ寒く、地域によっては雪でしょう。

そのような地域だと大切な植物を室内で育てることも有りますね。

雪がふらない地域だと、冬だからといって水撒きを怠りがちですが、
確かに冬は夏に比べ水巻の回数はうんと減ります。

でも今だから要注意ということも。

植物によっては葉っぱなどに水がかからないほうが良い物も有りますが、
多くは葉っぱにも水をまきます。

そうすることによって害虫から守ることができるのです。

ハダニ、カイガラムシなど。。。

私が育てている植物によく付いてしまうのですが
多くは水撒きを怠った時、またはあまり水やりをしない植物に付いてしまいます。

それがつくと枯れてきたりしますので一つ一つ駆除しますが、
そうなるまえにきちんとしていれば予防できるのです。