Archive for the ‘イングリッシュガーデン’ Category

ゆっくりと作っていくガーデニング

イングリッシュガーデンは、「整然とした形式美の庭」ではなく、「自然の庭」です。ですが、確かな園芸の知識を元に計算されて作られています。
もちろん、1年や2年で完成というのではなく、長い年月をかけ、変化も計算されて、作り上げられているのがイングリッシュガーデン。急がずゆっくりと時間をかけて庭を育てていくのも、イングリッシュガーデンのよさ。

 

ナスも夏仕様

我家の茄子もプランターに植えて2週間がたちました。葉っぱが2枚増えました。

しかし、ベランダガーデニングの悩み、どこから来るかわからないアブラムシが現れました。

綺麗に手で取りましたが、要注意です。畑で作ったときは、虫なんて毛虫以外居なかったんですけど。。。

 

心を落ち着かせる

イギリスでは身体と心にガーデニングが効果的と早い段階から注目されていました。

18世紀には精神疾患患者に、ガーデニングをやらせて、自然の力にまかせるリハビリ方法が盛んに行われていました。

しばらく忘れられていたのは近代医学の発達によるものです。その後、園芸療法としてガーデニングが復活したのは20世紀中盤になってからです。

心の平穏を取り戻すのにガーデニングはとても効果があるのですね。

 

トータルでデザインする

ベランダガーデニングが流行っています。
しかしベランダにただ植木鉢を置くだけではなく思い切ってベランダを大改造しましょう。
ベランダデッキパネルといってベランダに敷き詰めるパネルがあります。
これでベランダの無機質なコンクリートを茶色の石畳のようにしてしまうのです。
そうすれば花をおいても綺麗ですよね。
 

イングリッシュガーデン

季節ごとに咲く可憐な花々に四季を感じ、
植物をわが子のように大切に育てていける、
そんな毎日がずっと続きますように。

ガーデニングで植物からたくさんの元気をもらっています。
目指すは『イングリッシュガーデン』。

お庭のデザインも変えて、
植物も変えて、ハーブやバラ、クレマチス、一年草…
経験を少しずつ重ねるうちに、
植物の個性や特性を理解するようになりました。