Archive for the ‘植物’ Category

胡蝶蘭が安くなった理由

胡蝶蘭って昔はものすごく効果な花だったと思います。

それは、胡蝶蘭というのは自然界で発芽するのはとても低い確率で、ウイルスにかかり易いこともあり、

増やすのが難しいからだったからです。

最近では、バイオテクノロジーの発達によりウイルスフリー苗が広く出回ったため低価格で購入できるようになったのです。

 

ハーブを植える

ベランダガーデニングをしていると虫がすごく集まるようになりませんか?

今までは全くいなかったのに、ガーデニングを始めた途端に虫がより始めるのです。

殺虫スプレーで駆除していくのもいいのですが、ハーブを植えると寄り付かなくなるのです。

ハーブの匂いは虫が嫌いなんだそうです。

 

ハイビスカスを植えてみる。

沖縄などでよく見るハイビスカスですが、日本でも夏には花をつけることができます。

熱帯地方の植物と思われがちですが、日本の気候でも十分育ちます。

しかも、手入れは特に必要ありませんのでとても楽です。

沖縄ではそこらじゅうに生えている雑草と同じなのですから。

 

観葉植物はどんどん増やせる

観葉植物ほど育てやすいものはありません。
室内でも育ち、お風呂場が広いならそこでも育ちます。

増やす場合は土に挿す、花瓶に入れてしまうなどで、
水耕栽培にも向いています。

どんどん増やして好きな場所に飾ってみてください。

 

ベランダガーデニング

ベランダは、周囲の目線が気になる場所です。

そこで行いたいのがベランダガーデニングですが、
気になるからといって、ベランダ全てをよしずや、フェンスで覆ってしまうのは、
あまり良くないようです。

ですので、ところどころに大きめの植物やウッドフェンスを置き、
つる性の植物を這わすと良いでしょう。

お勧めはトケイソウなどです。

 

元気が無い人こそやって欲しい

ガーデニングは植物好きだけの特権ではありません。
元気が無い、メンタルヘルス系の病気を持っている方にはお勧めです。
まず種から植物を植えてみると、小さな芽が出てきたときの感動を覚えます。
毎日見ていると、期待にこたえるかのように大きくなっていき、花がついてくるのです。
一度覚えると、散歩がてらの植物散策も楽しくなり、気づかなかった景色の鮮やかさに触れることもできます。

 

時期によってやってあげること

植物によっては、時期によってやってあげることがあります。

これは次の花や実に影響しますし、病気対策になるのでやってみてください。

まず肥料は花がついた頃や、実を収穫した後に施します。植物によってはタイミングが違いますので、各々で調べてみましょう。

また、実がなった後の植物の枝を落とすものもあります。これは上に伸びすぎず、よこに枝葉を伸ばすために行うものもあります。茂った葉っぱによっては蒸れをおこし、病気の元となりますので、適宜に行います。

大半の植物は冬は半分寝ている状態です。そのときには肥料など与えないでください。水も同様で、表面が乾いたと思ったときに水をあげます。

 

水が大好きな植物

土だけのガーデニングに飽きたら、

水が大好きな植物を育ててみましょう。

お勧めは「ウォーターマッシュルーム」と「イグサ螺旋」、他にもあります。

らせん状にクルクルとなったイグサは、観賞用として最適です。

器は焼き物が似合うと思います。

ウォーター・マッシュルームは、一時無くなるかんじがします。

が、時期になればニョキニョキと可愛らしい葉を見せてくれます。

イグサ螺旋は株分け、ウォーター・マッシュルームはランナーで増えます。

どちらも水だけでも育ちますが、少量の土とたっぷりの水で、穴が空いていない鉢で育てましょう。

 

流木ガーデニング

流木にはアート感があります。

素人の方は腐食を気にして「ニス」を塗るようですが、

これはやらないでおいたほうがよさそうです。

適度の腐食なら経過とともになんともいえない形を作っていけます。

腐食の度合いが高い木は、とてもきれいな線を出すのですが、

長くは持ちません。

木の特性を見極めた上で、屋外か、軒下か、室内かによって使い分けましょう。

 

流木に羊歯植物

流木はアートです。

あるだけで存在感がありますね。

しかし、そのままではなく、もう少し一工夫したいものです。

流木には羊歯植物などが適していますが、羊歯はコンクリート、木の下、土の上、湿った場所なら胞子さえ飛んでくればそこに定着してしまいます。

流木のへこみ部分に、羊歯をワイヤーで固定すれば、しっかりと根付きます。

あるいはへごをりようしてもいいでしょう。

フラワーアレンジメントにも活躍する、オブジェが出来てしまうのです。